クラウドバンクの太陽光発電ファンド第511号(6.9%、15か月)に投資しました。

本件は2%キャッシュバックキャンペーンの対象ファンドですので実質8.9%の利回りになります!

クラウドバンクは安定的に分配があり、たまに破格のキャンペーンもやっているので、今のところ一番重宝しています。

関連記事:2%キャッシュバック!クラウドバンク破格のキャンペーン11/29まで!

 

ファンド概要

ファンド名:太陽光発電ファンド第511号

利回り:6.9%

運用期間:15か月

貸付先:AH社

担保:太陽光発電所用地(所有権)に対する第一順位の抵当権設定

その他保全:経産省IDの譲渡予約、電力会社との系統連系にかかる地位の譲渡予約

保証:代表者連帯保証

 

貸し付けた資金は宮城県にある太陽光発電所の土地、権利の購入に充てられます。林地開発の許可を取得後、金融機関からの借換えを行いその資金で返済される予定です。

 

ファンド評価

AH社開発業者ではなく、太陽光、風力などの再生可能エネルギー事業を運営する会社であり、自ら発電事業を行っているようですね。

今回の宮城の案件のほかに三重の案件でもクラウドバンクで資金を得て発電所を開発してます。

開発業者であれば、発電所が売却に時間がかかったり、売却できないと資金繰りが悪化して、最悪倒産の可能性がありますが、運営会社であれば、発電事業からも収入があるため、本ファンドで万一返済が滞ったとしても、発電事業から弁済を受けられる可能性があるため、その分一定の安心感があります。

なお、林地開発の許可が取得できた後に、金融機関からの借り換えで弁済されるとのことですので、本ファンドの最大のリスクは「林地開発の許可が本当に取得できるか?」の1点と判断しています。

林野庁のホームページで林地開発の許可基準が明記されています。災害の防止、水害の防止、水の確保、環境の保全の4つの点のいずれにも該当しない場合は都道府県知事は許可しなければならないとされています。

逆に言えば、4つの点を満たせば必ず許可されます。

AH社は当然、4つの点についてクリアーできると事前に見込んでいるものと考えます。

そうでもしないとAH社自身がリスクをとって発電所建設の判断は行えないと考えます。

(4)許可基準

  都道府県知事は、許可の申請があった場合において、次のいずれにも該当しないと認めるときは、これを許可しなければならないとされています。

ア  当該開発行為をする森林の現に有する土地に関する災害の防止の機能からみて、当該開発行為により当該森林の周辺の地域において土砂の流出又は崩壊その他の災害を発生させるおそれがあること(災害の防止)

イ  当該開発行為をする森林の現に有する水害の防止の機能からみて、当該開発行為により当該機能に依存する地域における水害を発生させるおそれがあること(水害の防止)

ウ  当該開発行為をする森林の現に有する水源の涵養の機能からみて、当該開発行為により当該機能に依存する地域における水の確保に著しい支障を及ぼすおそれがあること(水の確保)

エ  当該開発行為をする森林の現に有する環境の保全の機能からみて、当該開発行為により当該森林の周辺の地域における環境を著しく悪化させるおそれがあること(環境の保全)

<出典>http://www.rinya.maff.go.jp/j/tisan/tisan/con_4.html

投資額について

以前IPO当選で得た資金14万円ほどを本ファンドに投資しました。

 

余剰資金を運用するなら、ソーシャルレンディングはいい選択肢です。

関心がある方はこの機会にどうぞ。現状、もっともおすすめなのは「クラウドバンク」です。

クラウドバンク公式サイト

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク