LENDEX年利7%!不動産担保付きローンファンドに投資したよ。

おーちゃん(@o_chan)です。
LENDEXの「不動産担保付きローンファンド 29-1号」(7.00%、11か月間)に40万円投資しました。

担保の評価や投資額の考え方について自分なりにまとめました。

あなたがソーシャルレンディングに投資する、しないの判断の参考にしていただければうれしいです。

 

担保の評価

担保の評価では、「万一の時にお金が戻ってくるかどうか」が一番重要です。

今回ローリスク案件の「29-1号」とハイリスク案件の「29-2号」があります。

両者で何が違うかという 抵当権の順位と利回りが違います。

ローリスク案件は抵当権第一順位です。

万一返済が滞り担保を売却した場合、優先的にお金が戻ってきます。その分利回りが7%とハイリスク案件より2%低くなっています。

一方、ハイリスク案件は抵当権第二順位です。

万一返済が滞り担保を売却した場合はまず、ローリスク案件の投資家への返済が優先されます。

その後にお金が残っていれば。ハイリスク案件の投資家に返済されます。

ローリスク案件に比べてリスクが高く利回りが9%と2%高くなっています。

 

融資額は物件評価額の80%以下となっているので、物件の評価額の80%以上で売却できれば、どちらの案件も投資元本は帰ってきます。

3億円~2億円の間で売却できた場合はハイリスク案件は元本割れしますが、ローリスク案件は無傷です。

2億円以下ででの売却となってしまった場合は、ローリスク案件でも元本割れとなってしまいますが0にはなりません。一方ハイリスク案件では元本は0となってしまいます。

 

なお、融資額の3億円は

①LENDEX独自の査定額

②第三者の調査価格

を比較して、低い方の80%を上限に設定されているとのことです。

②第三者の調査価格はおそらく業務提携先の東急リバブルの査定額と思われ、「おーちゃん」は一定の信憑性があると考えています。

 

ローリスク案件 or ハイリスク案件のどちらに投資するか?

元本割れのリスクを冒してプラス2%の利回りをとるか、元本割れのリスクを低くして確実に7%を取りに行くか。

はたまた、投資額を半々に分けて、ローリスク、ハイリスクの両方に投資し、ミドルリスク、ミドルリターンとするか。

ローリスク案件とハイリスク案件のどちらに投資するか、または両方に投資しミドルリターンとするかという判断は人それぞれだと思います。

「おーちゃん」はローリスクでも7%は十分な利回りと考え、ローリスク案件の29-1号に投資することにしました。

 

投資額について

融資先の不動産事業者Hの信用リスクを考慮し、万一元本割れした場合でも資産全体がマイナスにならないよう、投資先1社あたり最大50万円(全運用額の2%)の投資枠を考えています。

不動産事業者Hの案件にはまだ投資していないため、最大の50万円投資したいところでしたが、手元に40万円しか現金がなかったので、今回は40万円を投資しすることにしました。

 

今回の投資を時給換算すると・・・

40万円を年7.00%、11か月で運用すると、想定リターンは25,666円

案件の内容把握、投資判断、投資実行まで約10分でしたから、

時給 15万4千円 ってとこですね。うふっ。

LENDEX公式サイト

最後までお読みいただきありがとうございました。

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