こんにちは、おーちゃんです。

maneoが募集した不動産担保付きローンファンド1846号についてぼくなりに評価してみました。

  募集開始:2018/11/2~
  予定利回り:5.0%
  期間:14ヶ月
  貸付総額:5,000万円
  貸付先:不動産事業者FJ
  担保:神奈川県横浜市にある土地・建物に対する抵当権(第1順位)
  担保評価額:6,500万円(業者ヒアリング)
  保証:なし
  LTV:76.9% (貸付総額5,000万円÷評価額6,500万円)

LTV76.9%であり、80%を下回っています。

また、第一順位で設定されてるため、万一返済が滞り、担保を売却して返済に充てるとなった場合、評価額の6,500万円の76.9%以上で売れれば元本は返還されます。リスクは低い案件と考えられます。

一定の安全性があるので利回りは5%と高くはないです。

おーちゃんは融資先会社の分散を行うため、1社あたり全運用資産の最大2%(50万円)の投資枠を割り当てています。
FJ社にはまだ投資しておらず、また担保物件が神奈川にある案件への投資額も少ないため、地理的分散によるリスクも考慮し1社あたりの投資枠上限の50万円投資しまた。

[2018/11/7追記]

このファンドはキャンセルされたとのメールがmaneoからありました。

理由は

事業者Cの事業者FJに対する融資が、条件変更または中止になる見込みのため

とのことです。

ホームページに掲載した募集条件を変更する必要があるほどの問題が融資実行直前に判明したのでしょうかね。

業務改善命令を受けて審査基準が厳しくなっているからでしょうか?

いずれにしても、問題を抱えたままあとから延滞案件になるよりも、融資実行前に案件自体がキャンセルになるほうが全然ダメージはないのでまあ良しとします。

資金は他の案件に回すことにします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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