SAMURAI証券の目標利回り年率10%ファンド(不動産担保)1号(10%、12か月)に投資しました。

ファンド概要

ファンド名:目標利回り年率10%ファンド(不動産担保)1号

運用期間:12か月

貸付先:D社

担保:東京都西多摩郡瑞穂町の木造アパート2棟(合計8部屋)

担保評価額:4,320万円(収益還元法、営業者による査定)

LVT:78.7%(貸付額3,400万円÷査定額4,320万円)

 

ファンド評価

目標利回り10%はやはり魅力的です。

担保物件は2Kの間取りで、現時点で全8室満室です。

営業者(SAMURAI ASSET FINANCE株式会社)による収支還元法による担保評価でLTVは78.7%と妥当であると判断できます。

満室想定年間賃料は(40.9万円×12か月=490.8万円)は貸付額3,400万円の約14%とのことです。

仮に8室中2室が空き部屋となったとしても、10.8%ですので、投資家への利回り10%は何とか支払うことができそうです。

1点気になるのが、D社の収益状況(平成29年12月期)です。

売上に対し経常利益が▲10%の赤字のです。

 

投資額について

ファンドの担保はまずまずですが、貸付先のD社の直近の決算がマイナスなので、貸付先の信用に疑問が付く案件と考えます。

貸付先の信用が悪化し、返済が滞っても担保を売却することで返済が可能と判断し、投資しました。

ただ、全力ではなく1社あたりの投資枠50万円(全運用資産の2%)の半分、25万円を投資しました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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