【公開】ソーシャルレンディングのポートフォリオ2018年12月

そろそろ年末も近いのでたな卸しをかねて、ぼくのソーシャルレンディングのポートフォリオを公開します!

また、来年に向けたポートフォリオの見直しの方向性をまとめました。

ご自身のポートフォリオを組むときの参考にしていただければと思います。

事業者別残高

 

大手であるクラウドバンク、maneo、SBIソーシャルレンディングで8割を占めていますね。

ちょっと、クラウドバンクに依存しすぎなところがあるため、償還のタイミングで徐々に他の事業者に資金を振り替えていき、割合を少しへらそうとおもってます。

LCレンディング、OwnersBook、SAMURAI、LENDEXは案件は少ないですが、不動産の優良な案件があるため、少しずつ割合を増やしていきたいです。

さくらソーシャルレンディング、SmartLendは売掛債権の案件のみに絞って投資しているため、大きくは増やさないつもりです。

グリーンインフラレンディングは絶賛延滞中です。11/30 JCサービスから売却状況が公表されました。現時点で元本の約50%は返済の見込みが立ったとのことですが、maneoマーケットからは何も発表がないので、今後も状況を注視していきたいと思います。

カテゴリ別残高

不動産が56%、太陽光、風力、バイオマスの再生可能エネルギー関連が34%、その他が10%弱となっています。

やはり不動産は担保があり、安心できるので割合が高くなっていますが、不動産市況の悪化などの影響を避けるために、もう少し割合を減らしていきます。

地域別残高

うーん、東京、神奈川にかたよりすぎ!

中身は不動産なので、東京、神奈川で大規模災害などが起きたときなどに、担保価値が下がってしまうリスクがあると認識しています。

東京、神奈川の割合を今後減らしていきます。

じゃあどこを増やしていくかというと、候補としては、クラウドクレジットの新興国案件にしようと思っています。

 

残存期間

各ファンドがあと何か月で償還されるかをまとめました。

償還まで12カ月以内のファンドが66%、14カ月以内のファンドが8割を占めています。

償還まで15か月以上の超えるものもあります。償還まで期間が長いとそれだけ償還されないリスクが高まりますが、全運用資金に占める割合が2割程度なので大きな問題はないと考えています。

今後も運用期間については今までと同じ方針で投資を続けていきたいと思います。

利回り分布

平均利回りは6.3%ですので、ソーシャルレンディングの平均的な利回りですね。

一部11.5%を超える利回りの案件がありますが、これは延滞中のグリーンインフラレンディングの延滞案件です。

こうしてみると、他の案件と比べて利回りがとびぬけて高いですね。

やっぱり10%を超える案件はそれなりにリスクがある案件だなあと再認識。

今後は10%を超える案件にはよっぽどのことがない限り手を出さないようにしよう。

 

まとめ

ポートポリオの見直しの方向性としては

・クラウドバンクの割合を減らす。

・東京、神奈川の不動産の割合を減らす。

・新興国の割合を増やす。

・10%を超える案件は超慎重に!

とします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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