2019年6月時点のぼくのソーシャルレンディングのポートフォリオを公開します!

前回半年前に整理した内容から今回少しずつ見直しています。

ご自身のポートフォリオを組むときの参考にしていただければと思います。

前回整理したポートフォリオはこちらをご参照ください。

【公開】ソーシャルレンディングのポートフォリオ2018年12月

事業者別残高

半年前のポートフォリオは、クラウドバンクが44%ほどと集中しすぎていたため、クラウドバンクの割合を徐々に減らし、SBISLの割合を増やしています。

また、OwnersBook、LCレンディング、CREAL、SAMURAIの不動産案件の割合も増やしています。

また、maneoについては、償還のタイミングで少しづつ資金を引き揚げています。

新規事業者として、クラウドクレジット、Fundsにも少しづつ投資を始めています。

 

カテゴリ別残高

不動産、太陽光で約8割を占めています。

もう少しいろいろなカテゴリに分散させたいが、ソーシャルレンデイングの募集案件自体に偏りがあるのでなかなか難しいなあと思っています。

案件のカテゴリの分散はソーシャルレンディングに閉じた範囲だと限界を感じてきました。

ソーシャルレンディングに限らず、他の投資案件にも分散していくのがいいと感じ始めています。

 

地域別残高

大規模災害が発生した際の担保物件へのダメージを軽減するため、地域の分散を意識しています。

東京の不動産案件が多いので、やはり東京都が一番多くなっています。2割程度なのでまあ良しとしています。

 

残存期間

償還まで1年以内のファンドが約3分の2、1年半以内が85%となっており、短期での運用を心がけています。

 

利回り分布

平均利回りは6.4%で、ソーシャルレンディングの平均的な利回りとなっています。

ただ、昨今の貸付先の情報開示を受けて、積極的に情報開示されている案件を中心に全体的な利回りは低下していくのではないか、と思っています。

 

まとめ

今後の方向としては、

・償還のタイミングでmaneoからの資金を、OwnersBook、LCレンディング、CREAL、SAMURAI、クラウドクレジット、Fundsに振り替える。

・投資対象のカテゴリの分散化を図るため、ソーシャルレンディングに限定せずに幅広く投資先を模索する。

と考えています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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